「勲章」の読み方と意味とは?「くんしょう」と「けんしょう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「勲章」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「勲章」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「勲章」の正しい読み方は「くんしょう」と「けんしょう」どちら

「勲章」の正しい読み方を検証するため、最初に、この熟語に使われている漢字の個別の読みを確認します。

「勲」の漢字の音読みは「クン」で、訓読みは「いさお・いさおし」です。

また、「章」の漢字の音読みは「ショウ」で、訓読みは「あや・しるし・ふみ」です。

従って、音読み+音読みで繋ぐと、「くんしょう」と読めますが、「けんしょう」と読むことは全くできそうにありません。

さて、「勲章」の正しい読み方は「くんしょう」「けんしょう」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「勲章」の正しい読み方は、「くんしょう」で、「けんしょう」と読むことは明らかな間違いです。

「勲章」の意味

「勲章」とは、「国や公共に対する勲功や功労を表彰して、国から授けられる記章のこと」また、「他人に自慢できることや、その人の誇りとなるもの」を意味する言葉です。

また、先に間違いの読みだとした「けんしょう」は、「広く世間に知らせて表彰すること」を意味する「顕彰」か、「制服や礼服などの肩につけて、官職や階級などを示すしるし」を意味する「肩章」と、勘違いされて間違えられたものと思われます。

「勲章」の言葉の使い方や使われ方

・『あの名誉教授は、長年の研究の功績が評価され、文化勲章を受章されました』
・『彼は勲章を頂き、天皇陛下にお目に掛かる機会を得たと、大変喜んでいました』

まとめ

「勲章」の正しい読み方は、「くんしょう」で、「けんしょう」と読むことは明らかな間違いです。

また、この「勲章」とは、「国や公共に対する勲功や功労を表彰して、国から授けられる記章のこと」また、「他人に自慢できることや、その人の誇りとなるもの」を意味する言葉です。

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