「壁紙」の読み方と意味とは?「かべがみ」と「へきし」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「壁紙」の読み方と意味とは? 読み方

「壁紙」は部屋の印象を決める重要な役割を担いますが、具体的にどのようなもので正しい読み方は何なのでしょうか。

今回は、「壁紙」の正しい読み方と意味について解説します。

「壁紙」の正しい読み方は「かべがみ」と「へきし」どちら

「壁紙」という言葉の読み方は「かべがみ」「へきし」のどちらかだと考えられます。

「かべがみ」「へきし」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「壁紙」の正しい読み方は「壁紙」です。

「壁」には「壁際」【かべぎわ】「白壁」【しらかべ】など「かべ」という読み方と、「壁面」【へきめん】「外壁」【がいへき】など「へき」という読み方があります。

「紙」「型紙」【かたがみ】「折紙」【おりがみ】など「がみ」と読むほか、「紙面」【しめん】「製紙」【せいし】など「し」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「かべがみ」「へきし」の2つのうち「壁紙」の正しい読み方は「かべがみ」です。

「壁紙」の意味

「壁紙」とは、「内装の仕上げ材として壁に貼るシート」を指す言葉です。

壁の装飾や保護を目的に室内の壁に貼るシートのことでクロスとも呼ばれます。

「壁紙」という名前のとおり元々は紙を使用していましたが、現在では耐久性に優れるビニールや樹脂製のものが主流です。

さまざまな色や模様があり交換することで室内の雰囲気がガラリと変わります。

「壁紙」の言葉の使い方や使われ方

・『壁紙を張り替える』
・『黄色い壁紙に交換したら部屋の中が明るくなった』
・『壁紙用の接着剤には安全性の高いものが使われている』

まとめ

「壁紙」の正しい読み方は「かべがみ」「へきし」とは読みません。

とても身近な言葉なので読み方と意味を知っておきましょう。

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