「大門」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「大門」の読み方とは? 読み方

「大門」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「大門」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「大門」の正しい読み方は「だいもん」「おおもん」

「大門」の正しい読み方は「だいもん」「おおもん」です。

「大」には「大学」【だいがく】「広大」【こうだい】など「だい」という読み方があるほか「大型」【おおがた】「大穴」【おおあな】など「おお」とも読みます。

「門」「門扉」【もんぴ】「裏門」【うらもん】など「もん」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「だいもん」「おおもん」の2つが「大門」の正しい読み方です。

「大門」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「大門」のよくある間違った読み方として挙がるのが「おおかど」「です。

「門」には「門松」【かどまつ】「門出」【かどで】など「かど」という読み方もありますが「大門」には当てはまりません。

「大門」について説明

「大門」とは、「大きな門」を意味する言葉です。

建物の囲いに備えられる出入り口として使う構造物を「門」といいます。

門の中でも特に大きくて立派なものが「大門」です。

城や寺、遊郭など大きくて立派な施設に備えられる巨大な門に対して用いられる表現です。

複数の門を持つ施設では一番大きくて立派な正門のことを「大門」と呼びます。

「大門」の言葉の由来

元々は「だいもん」ですが芝の増上寺にある大門が立派で「だいもん」と言えば増上寺の門を指すようになったため、増上寺の門と区別するためその他の大きな門を「おおもん」と呼ぶようになったとされています。

まとめ

「大門」は地名や名字としても使われています。

複数の読み方があるので覚えておきましょう。

読み方
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