「家宝」の読み方と意味とは?「かほう」と「かだから」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「家宝」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「家宝」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「家宝」の正しい読み方は「かほう」と「かだから」どちら

「家」という漢字は訓読みでは「いえ」「うち」「や」と読み、音読みでは「か」「け」と読みます。

そして、「宝」という漢字は訓読みでは「たから」と読み、音読みでは「ほう」と読みます。

「家宝」の場合、「家」「宝」それぞれに音読みを当て、「かほう」と読むのが正解です。

「宝」を含める二字熟語には「子宝(こだから)」「神宝(かむだから/かんだから)」のように、「宝」の訓読みである「たから」を濁音に変化させた読みを当てるものがあります。

しかし、「家宝」「かだから」と読むと誤用になってしまうので、注意しましょう。

正しい読み方の結論

「家宝」の正しい読み方は「かほう」になります。

「家宝」の意味

「家宝」とは、「家の宝」「その家に代々伝わる宝物」を意味する言葉です。

「家」という漢字は「家屋」「家財」と用いられているように「住まい」「住居」という意味のほか、「家系」のように「一族」という意味、そして、「学問や技術の流派、それを専門にする人」という意味が含まれています。

そして、「宝」「家宝」「宝石」と用いられているように「たから」という意味のほか、「天子や仏などに対して添える敬称」という意味を含める漢字です。

「家宝」の言葉の使い方や使われ方

・『この陶器は先祖代々伝わる家宝として扱われている』
・『尊敬するアーティストから貰ったこの直筆サインは我が家の家宝である』
・『彼は自分の妻と子供を家宝だと言っていた』

まとめ

「家宝」の正しい読み方は「かほう」になります。

「家宝」とは、「家の宝」「その家に代々伝わる宝物」を意味する言葉です。

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