「帆船」の読み方と意味とは?「ほせん」と「はんせん」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「帆船」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「帆船」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「帆船」の正しい読み方は「ほせん」と「はんせん」どちら

「帆船」の正しい読み方は「はんせん」であり「ほせん」は間違った読み方になります。

熟語は音読みなら音読みのみ訓読みなら訓読みのみで読むのが基本です。

そして「帆船」で使われている帆は音がハンで訓がホと読む漢字なのに対し、船は音がセンで訓がフネと読む漢字です。

そのため基本原則にのっとって「帆船」はどちらも音読みする「はんせん」が正しい読み方になります。

正しい読み方の結論

「帆船」はどちらも音読みにする「はんせん」と読むのが正解で、訓読み音読みの順で読んでいる「ほせん」は間違いです。

「帆船」の意味

「帆船」は風を受けるための大きな布である帆を持ち、それが風を受け止め風の流れる力を船の推進力とする仕組みの船です。

人類が水上で活動するための乗り物である船を作り出してからすぐに生まれたと言われ、単純な仕組みなので何千年もの昔から世界各地で生み出されていました。

エンジンを搭載していてそれが主動力の船であっても風を受けるための帆があるなら「帆船」と言えます。

「帆船」の言葉の使い方や使われ方

・『帆船の世界大会が開かれる』
・『数百年前の帆船』
・『最近の帆船はエンジンがついている』

まとめ

現在の船はエンジンで動くものばかりですし、日本で「帆船」に乗れる場所はそれほど多くないこともあって「帆船」もあまり馴染みのない言葉かも知れません。

ですが漢字のみで構成された熟語を読むための基本的な法則は「帆船」にも適応されるものなので、音読みと訓読みの混じった「ほせん」とは読まずに「はんせん」と正しい読み方をしましょう。

読み方
シェアする
言葉の読み方辞典
タイトルとURLをコピーしました