「常備菜」の読み方と意味とは?「じょうびさい」と「じょうびな」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「常備菜」の読み方と意味とは? 読み方

冷蔵庫の中にあると便利な「常備菜」ですが、この言葉はどのように読むのが正しい読み方でどんなものを表しているのでしょうか。

今回は、「常備菜」の正しい読み方と意味について解説します。

「常備菜」の正しい読み方は「じょうびさい」と「じょうびな」どちら

「常備菜」の読み方として「じょうびさい」「じょうびな」の2つが考えられます。

「じょうびさい」「じょうびな」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「常備菜」の正しい読み方は「じょうびさい」です。

「常」「常識」【じょうしき】「通常」【つうじょう】など「じょう」と読み、「備」には「備蓄」【びちく】「予備」【よび】など「び」という読み方があります。

「菜」「菜箸」【さいばし】「野菜」【やさい】など「さい」と読むほか、「菜種」【なたね】「水菜」【みずな】など「な」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせるとできる「じょうびさい」「じょうびな」のの2つのうち「常備菜」の正しい読み方は「じょうびさい」です。

「常備菜」の意味

「常備菜」とは、「いつでも食べられるように作り置きしてある惣菜」を指す言葉です。

毎日の食事をすべて一から作るとなると時間も手間もかかります。

食事準備の負担軽減のため、すぐおかずとして食卓に出せるようにあらかじめ作り置きして常備しておく惣菜を「常備菜」といいます。

「常備菜」の言葉の使い方や使われ方

・『冷蔵庫にはいつも常備菜が入っている』
・『常備菜を並べるだけでも立派な食事になる』
・『常備菜なので日持ちするよう濃いめの味付けにする』

まとめ

「常備菜」の正しい読み方は「じょうびさい」「じょうびな」は誤りです。

日常生活で使う言葉なので正しい読み方と意味を覚えておきましょう。

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