「杵柄」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「杵柄」の読み方とは? 読み方

「杵柄」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「杵柄」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「杵柄」の正しい読み方は「きねづか」

「杵柄」の正しい読み方は「きねづか」です。

「杵」には「杵屋」【きねや】「杵歌」【きねうた】など「きね」という読み方があります。

「柄」「小柄」【こづか】「舵柄」【かじづか】など「づか」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「きねづか」「杵柄」の正しい読み方です。

「杵柄」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「杵柄」のよくある間違った読み方として挙がるのが「きねえ」「きねがら」です。

「柄」には「柄樽」【えだる】「長柄」【ながえ】など「え」という読み方があるほか「柄物」【がらもの】「人柄」【ひとがら】など「がら」とも読みます。

「杵柄」の読み方は「杵柄」だけなのでどちらも他正しい読み方ではありません。

「杵柄」について説明

「杵柄」とは、「杵の持ち手」のことです。

道具を手で持てるように本体から長くのびた細い部分のことを「柄」【え】といいます。

「杵柄」は杵からのびた手で持つ部分を表す言葉です。

杵は米や麦など臼に入れた穀物をつくための道具で、正月の餅つき道具として有名ですが精米や製粉などにも使います。

「杵柄」「昔とった杵柄」ということわざで使われることが多く、本来の意味である杵の持ち手を表す用途で使う機会は限られます。

「杵柄」の言葉の由来

「杵の柄」に由来します。

まとめ

「杵柄」は有名なことわざに含まれている言葉です。

言葉の意味だけでなくことわざの意味も理解しておきましょう。

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