「植樹」の読み方と意味とは?「しょくじゅ」と「うえぎ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「植樹」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「植樹」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「植樹」の正しい読み方は「しょくじゅ」と「うえぎ」どちら

「植樹」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語に使われている二つの漢字の個別の読みを確認します。

「植」の漢字の音読みは「ショク」で、訓読みは「うえ(る)」です。

また、「樹」の漢字の音読みは「ジュ」で、訓読みは「き・う(える)」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「しょくじゅ」と読めることが分かります。

また、訓読み+訓読みで繋げれば、「うえき」と読むことが可能で、これが連濁で「き」「ぎ」に音変化すれば、「うえぎ」とも読めるのではないかと、考えられます。

さて、「植樹」の正しい読み方は「しょくじゅ」「うえぎ」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「植樹」の正しい読み方は「しょくじゅ」で、「うえぎ」と読むのは間違いです。

この熟語では、訓読みを重ねた読み方ではなく、音読みを重ねた読み方の方が正しいと言うことになります。

ちなみに、「植樹」「うえき」とも読みませんが、「うえき」と読む「植木」では、「うえぎ」と連濁はしていません。

「植樹」の意味

「植樹」とは、「樹木を植えること」を意味する言葉です。

「植樹」の言葉の使い方や使われ方

・『長男が生まれた時に記念に植樹した桜の木が、10年を経て、こんなにも大きくなり、立派な花を毎年咲かせます』
・『天皇皇后は、毎年全国植樹祭に参加され、樹木をお手植えされています』

まとめ

「植樹」の正しい読み方は「しょくじゅ」で、「うえぎ」と読むのは間違いです。

また、この「植樹」とは、「樹木を植えること」を意味する言葉です。

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