「椿山荘」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「椿山荘」の読み方とは? 読み方

「椿山荘」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「椿山荘」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「椿山荘」の正しい読み方は「ちんざんそう」

「椿山荘」の正しい読み方は「ちんざんそう」です。

「椿」には「椿事」【ちんじ】「椿堂」【ちんどう】など「ちん」という読み方があり「山」「火山」【かざん】「神山」【しんざん】など「ざん」と読みます。

「荘」の読み方は「荘厳」【そうごん】「別荘」【べっそう】など「そう」です。

それぞれの読み方を組み合わせてできる「ちんざんそう」「椿山荘」の正しい読み方です。

「椿山荘」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「椿山荘」のよくある間違った読み方として挙がるのが「つばきやまそう」です。

「椿」には「椿油」【つばきあぶら】「寒椿」【かんつばき】など「つばき」という読み方があり「山」「山肌」【やまはだ】「山男」【やまおとこ】など「やま」とも読みます。

「椿山荘」は固有名詞なので正しい読み方である「ちんざんそう」以外で読むのは間違いです。

「椿山荘」について説明

「椿山荘」とは、「東京の文京区にある庭園及び併設されたホテルの名称」です。

元々は江戸時代に上総久留里藩の下屋敷として使われ明治になってからは山形有朋の邸宅になった場所に開かれた庭園及び併設の建物を指します。

「椿山荘」の言葉の由来

庭園に椿が多かったことから「つばきやま」と呼ばれていましたが、庭園を整備する際呼び名に由来して名付けられた名前が「椿山荘」です。

まとめ

「椿山荘」は東京を代表する庭園付きホテルであり結婚式場や宴会場としても知られています。

とても有名な場所なので正しい読み方を知っておきましょう。

読み方
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