「楽屋」の読み方と意味とは?「らくや」と「がくや」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「楽屋」の読み方と意味とは? 読み方

「楽屋」という言葉はどう読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「楽屋」の正しい読み方と意味について解説します。

「楽屋」の正しい読み方は「らくや」と「がくや」どちら

「楽屋」という言葉の読み方としては「らくや」「がくや」の2つが考えられます。

「らくや」「がくや」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「楽屋」の正しい読み方は「楽屋」です。

「楽」には「楽勝」【らくしょう】「気楽」【きらく】など「らく」という読み方と、「楽団」【がくだん】「音楽」【おんがく】など「がく」という読み方があります。

「屋」「屋敷」【やしき】「母屋」【おもや】など「や」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせると「らくや」「がくや」になりますが「楽屋」の正しい読み方として辞書に掲載されているのは「がくや」です。

「楽屋」「らくや」と読むのは誤りです。

「楽屋」の意味

「楽屋」とは、「スタジオや劇場などで出演者が使用する控室」です。

番組や舞台の出演者が着替えやメイクなどの準備をしたり休憩したりするのに使う部屋をさします。

元々は楽器を置いたり演奏したりするための場所の名称でしたが、同じように舞台裏に設けられた部屋であることから控室のことを「楽屋」と呼ぶようになったとされています。

個室ではない大勢で使用する共同控室のことを「大部屋」といいますが、広さや設備に関わらず出演者の控室はすべて「楽屋」です。

「楽屋」の言葉の使い方や使われ方

・『主役が楽屋入りする』
・『楽屋に花を届ける』
・『出番まで楽屋で休む』

まとめ

「楽屋」の正しい読み方は「がくや」「らくや」ではありません。

芸能関係の専門用語でしたが現在は一般用語として使われているので知っておきましょう。

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