「目途」の読み方と意味とは?「めど」と「もくと」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「目途」の読み方と意味とは? 読み方

「目途」という言葉はどう読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「目途」の正しい読み方と意味について解説します。

「目途」の正しい読み方は「めど」と「もくと」どちら

「目途」という言葉の読み方としては「めど」「もくと」の2つが考えられます。

「めど」「もくと」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「目途」の正しい読み方は「めど」「もくと」の両方です。

「目」には「目薬」【めぐすり】「横目」【よこめ】など「目」という読み方と、「目前」【もくぜん】「項目」【こうもく】など「もく」という読み方があります。

「途」「先途」【せんど】「冥途」【めいど】など「ど」と読むほか、「途上」【とじょう】「用途」【ようと】など「と」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「めど」「もくと」の両方が「目途」の正しい読み方です。

「目途」の意味

「目途」とは、「物事の目当て」もしくは「目当てまでの見通し」を意味する言葉です。

目指すべき目標や目標までの道のりを意味する言葉で、厳密なものではなくおおよその見当を表します。

目指すべき目印があるところを指す言葉でありそれまで見えなかった目印のある場所がなんとなく見えてきたという意味合いで用いる表現です。

個人的な感覚として目指すべきところを表す言葉なので他の人と必ずしも共通するものではありません。

気持ちの上で見えている目指すべきところが「目途」です。

「目途」の言葉の使い方や使われ方

・『本格導入は来年を目途にしている』
・『仕事の目途がつく』
・『資金調達の目途を立てる』

まとめ

「目途」「めど」「もくと」のどちらも正しい読み方ですが、「めど」のほうが広く使われています。

会話でも文章でも使われる言葉なので読み方と意味を覚えておきましょう。

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