「編集後記」の読み方と意味とは?「へんしゅうこうき」と「へんしゅうごき」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「編集後記」の読み方と意味とは? 読み方

「編集後記」はどのような読み方が正しいとされているのでしょうか。

今回は、「編集後記」の正しい読み方と意味について解説します。

「編集後記」の正しい読み方は「へんしゅうこうき」と「へんしゅうごき」どちら

「編集後記」という言葉の読み方を漢字の読みから考えると「へんしゅうこうき」「へんしゅうごき」の2つが考えられます。

「へんしゅうこうき」「へんしゅうごき」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「編集後記」の正しい読み方は「へんしゅうこうき」です。

「編集後記」「後」には「後方」【こうほう】「後逸」【こういつ】など「こう」という読み方のほかに「後場」【ごば】「前後」【ぜんご】など「ご」と読みます。

「編集後記」「編集」「後記」の2つの言葉が合わさったもので「後記」の読み方が「こうき」なので「編集後記」の読み方も「へんしゅうこうき」です。

「編集後記」の意味

「編集後記」とは、「編集者が書くあとがき」です。

雑誌や文章など複数の執筆者が書く原稿をまとめて一つに仕上げる作業を「編集」といい、編集する人のことを編集者といいます。

書籍には本編とは別に感想や意見などを一番最後に書き記す「あとがき」というものがありますが、編集作業を担当した人が書くあとがきが「編集後記」です。

編集作業で感じたことや意見などを読者と作者の間に立つ編集者の目線でつづります。

「編集後記」の言葉の使い方や使われ方

・『編集後記を書き上げて完成になる』
・『なかなか面白い編集後記だ』
・『編集後記にグチが書かれている』

まとめ

「編集後記」「へんしゅうこうき」と読むのが正しく「へんしゅうごき」は誤りです。

社内報や雑誌など様々なところで目にする言葉なので正しい読み方を覚えておきましょう。

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