「胸像」の読み方と意味とは?「きょうぞう」と「むねぞう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「胸像」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「胸像」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「胸像」の正しい読み方は「きょうぞう」と「むねぞう」どちら

「胸像」の正しい読み方を考えるために、最初に、この熟語に使われている二つの漢字の個別の読みを確認します。

「胸」の漢字の音読みは「キョウ」で、訓読みは「むね・むな」です。

また、「像」の漢字の音読みは「ゾウ」で、訓読みは「かたち・かたど(る)」です。

ここから、二つの漢字を音読み+音読みで繋げれば、「きょうぞう」と読むことが出来ることが分かります。

また、訓読み+音読みで繋いで、いわゆる湯桶読みすれば、「むねぞう」と読むことも可能なことが分かります。

しかし、いずれの読み方が正しいのかは、この分析から判断することは出来ません。

さて、「胸像」の正しい読み方は「きょうぞう」「むねぞう」の、どちらなのでしょうか。

正しい読み方の結論

結論としては、「胸像」の正しい読み方は「きょうぞう」で、「むねぞう」と読むのは、先に推察した通り間違いです。

この「胸像」の熟語の読み方としては、少し特殊な湯桶読みではなく、最も一般的な音読みを重ねた読み方が正しいと言うことになります。

「胸像」の意味

「胸像」とは「人物の頭部から胸部のあたりまでの塑像や彫像のこと」を意味する言葉です。

「胸像」の言葉の使い方や使われ方

・『美術室にはデッサン用の石こうで作られた胸像がいくつも用意されています』
・『あの会社のロビーには、創業者の胸像が置かれています』

まとめ

「胸像」の正しい読み方は「きょうぞう」で、「むねぞう」と読むのは間違いです。

また、この「胸像」とは「人物の頭部から胸部のあたりまでの塑像や彫像のこと」を意味する言葉です。

読み方
シェアする
言葉の読み方辞典
タイトルとURLをコピーしました