「蝋燭」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「蝋燭」の読み方とは? 読み方

「蝋燭」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「蝋燭」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「蝋燭」の正しい読み方は「ろうそく」

「蝋燭」の正しい読み方は「ろうそく」です。

「蝋」には「蝋石」【ろうせき】「蜜蝋」【みつろう】など「ろう」という読み方があります。

「燭」「紙燭」【しそく】「秉燭」【ひょうそく】など「そく」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「ろうそく」「蝋燭」の正しい読み方です。

「蝋燭」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「蝋燭」のよくある間違った読み方として挙がるのが「ろうしょく」「ろうともしび」です。

「燭」には「燭台」【しょくだい】「手燭」【てしょく】など「しょく」という読み方のほか、一字で「ともしび」とも読みます。

「蝋燭」の正しい読み方は「ろうそく」の一つだけなので全て読み間違いです。

「蝋燭」について説明

「蝋燭」とは、「芯の周りを蝋で固めて作る灯火道具」です。

火を燃やして明かるくするために使う照明の一種です。

油脂によく似た性質を持つ融点の高い物質を「蝋」といいます。

常温では個体で高温になると液化し燃えて燃料になる性質の蝋を固めて作る「蝋燭」は火を灯して明かりに使う道具です。

本体を形作る素材であると同時に燃料も兼ねており、火を灯して燃料が消費されるとどんどん短くなっていき最後は消えてなくなります。

「蝋燭」の言葉の由来

「燭」には「火で明かりを取る道具」という意味があります。

「蝋を燃やして明るくする道具」「蝋燭」の由来です。

まとめ

「蝋燭」は照明として使うことはほとんどありませんが誕生日の祝いやアロマなどで使われています。

読み間違えないように正しい読み方を覚えておきましょう。

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