「観衆」の読み方と意味とは?「かんしゅう」と「かんしゅ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「観衆」の読み方と意味とは? 読み方

スポーツの試合やイベントには多くの「観衆」が集まります。

この言葉はどう読むのが正しい読み方でどのような人を表す言葉なのでしょうか。

今回は、「観衆」の正しい読み方と意味について解説します。

「観衆」の正しい読み方は「かんしゅう」と「かんしゅ」どちら

「観衆」の読み方としては「かんしゅう」「かんしゅ」の2つのどちらかではないかと考えられます。

「かんしゅう」「かんしゅ」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「観衆」の正しい読み方は「かんしゅう」です。

「観衆」「観覧」【かんらん】「拝観」【はいかん】など「かん」と読みます。

「衆」「衆知」【しゅうち】「民衆」【みんしゅう】など「しゅう」と読むほか、「若い衆」【わかいしゅ】のように「しゅう」の発音が変化して「しゅ」と読むことがあります。

漢字の読み方を組み合わせてできる「かんしゅう」「かんしゅ」の2つのうち「観衆」の正しい読み方は「かんしゅう」です。

「観衆」の意味

「観衆」とは、「見物するために集まった人々」を意味する言葉です。

「観衆」「観」は物事を目で見たり眺めたりすることを表し、「衆」はたくさんの人を表します。

見物するために集まってきた多くの人たちが「観衆」であり、一般的には見世物として披露されるものを観観覧するために集まった人々を指す言葉です。

観るために集まった人が「観衆」であり、コンサートなど聞くために集まった人を指す「聴衆」とは区別されます。

「観衆」の言葉の使い方や使われ方

・『客席は5万人の観衆でいっぱいだ』
・『観衆の声援が勇気を与えてくれる』
・『観衆が一斉に立ち上がった』

まとめ

「観衆」「かんしゅう」と読むのが正しく「かんしゅ」は誤った読み方です。

ニュースでも使われる一般的な言葉なので正しい意味と読み方を理解しておきましょう。

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