「隔月」の読み方と意味とは?「かくげつ」と「かくづき」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「隔月」の読み方と意味とは? 読み方

「隔月」という言葉はどう読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「隔月」の正しい読み方と意味について解説します。

「隔月」の正しい読み方は「かくげつ」と「かくづき」どちら

「隔月」という言葉は「かくげつ」「かくづき」の2つの読み方が考えられます。

「かくげつ」「かくづき」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「隔月」の正しい読み方は「かくげつ」です。

「月」には「月末(げつまつ)」「今月(こんげつ)」など「げつ」という読み方がありますが「隔月」「げつ」とは読まず「かくげつ」という読み方だけが使われます。

「隔月」の意味

「隔月」とは、「ひと月おき」を意味する言葉です。

ある月が終わったらその次の月をおいた2つ後の月、というようなひと月おきを表します。

具体的には1月、3月、5月、7月というようにひと月の間を空けて続いていくさまを指す言葉です。

例えば毎月発行される月刊誌は1月号の次は2月号、その次は3月号というように発行されていきます。

「隔月」で発行される雑誌は1月号の次が3月号、その次は5月号、7月号とひと月の間をあけて定期的に発刊されます。

「隔月」は定期的ではあるものの連続性はありません。

月を1回空けて繰り返すという変則的な規則性ですが、毎月では多く年に3回や4回では少ない時に用いられます。

「隔月」の言葉の使い方や使われ方

・『隔月刊の雑誌を購入する』
・『大相撲の本場所は隔月で開催される』
・『年金は2ヶ月まとめて隔月で支給される』

まとめ

「隔月」「かくげつ」というのが正しい読み方で「かくづき」は間違った読み方です。

ビジネス用語としても使われる言葉なので正しい読みと意味を知っておきましょう。

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