木へんに廷で「梃」の読み方とは?使い方など簡単に解釈

木へんに廷で「梃」の読み方とは? 読み方

この記事では、木へんに廷で「梃」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「梃」の読み方

「梃」という漢字の音読みは「チョウ・テイ」で、訓読みは「てこ・つえ」になります。

「梃」の漢字は武器としての銃器を数える場合の単位として、音読みで「チョウ」と読みます。

また重たいものを軽い力でも動かせるようにした木の棒を使った道具の意味で、「てこ」と読むこともあります。

木製の細長い棒状のものを指して、「つえ」という訓読みをする場合もあります。

「梃」の漢字の意味や解説

「梃」という漢字の基本的な意味は、「力学の梃子(てこ)の原理を応用して、弱い力でも重いものを動かせるようにした道具」になります。

「梃」の意味として、「木でつくられた細長いかたちの杖・棒」も挙げられます。

さらに「梃」という漢字には、「拳銃・ライフルなどの銃器類の数を数えるときの単位である“ちょう”の意味合いもあります。

「梃」の例文や使われ方

「梃」という漢字の例文や使われ方を紹介します。

「梃」の漢字は、弱い力で重たいものを動かす道具やその使用である「梃子(てこ)・梃子入れ(てこいれ)」などの熟語で使われることが多くなっています。

拳銃などを数える単位の「梃(ちょう)」でも使います。

・『拳銃やライフルなどを一梃、二梃と数えるときに使用される単位として、「梃(ちょう)」があります』
・『新規の有能な人材を他社からリクルートすることによって、落ち込んでいたアパレル部門を梃子入れ(てこいれ)することにしました』
・『一度機嫌を悪くしてしまうと梃子でも動かない(てこでもうごかない)人なので、初めの対応がとても重要になります』

まとめ

この記事では、木へんに廷と書く「梃」の読み方・意味・使われ方と例文を詳しく解説しましたがいかがでしたか。

「梃」という漢字について詳しく調べたいときには、この記事の解説を参考にしてみてください。

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