金へんに童で「鐘」の読み方とは?使い方など簡単に解釈

金へんに童で「鐘」の読み方とは? 読み方

この記事では、「鐘」の読み方を分かりやすく説明していきます。

金へんに童で「鐘」の読み方

「鐘」という漢字は訓読みでは「かね」と読み、音読みでは「ショウ」「シュ」と読みます。

「鐘」の意味や解説

「鐘」には「かね」「つりがね」という意味が含まれています。

「鐘」は金属と土地の神を祭るために柱状に固めた土、すっぽり覆う様の象形である「金へん」に入れ墨に使う針、人の目、重い袋の象形である「童」を組み合わせ、「重い金属」、転じて、「かね」という意味を表す形声文字として成り立った漢字です。

「鐘」を使った例文

・『教会の鐘の音が街中に鳴り響いていた』
・『あの大時計は毎日12時になると鐘が鳴る』

「鐘」の熟語での使い方や使われ方

・『鐘鼓』【しょうこ】
「楽器や合図として用いられる鐘と太鼓」を意味する言葉です。

・『鐘楼』【しょうろう】
「寺院の境内などにある、梵鐘を吊るす建造物」を意味する言葉であり、「かねつき堂」「しゅろう」とも呼ばれています。

・『警鐘』【けいしょう】
「洪水や火災などの警戒を促すために鳴らされる鐘」「危険を予告して警戒を促すもの」を意味する言葉です。

・『暁鐘』【ぎょうしょう】
「夜明けに鳴らす鐘」「新時代の始まりを告げ知らせるもの」を意味する言葉です。

・『時鐘』【ときがね】
「時刻を知らせるために鳴らす鐘やその音」を意味する言葉です。

・『半鐘』【はんしょう】
「寺院や陣中、後に洪水や火災、盗賊などの非常時に鳴らされていた小さい釣鐘」「小さい釣鐘をモチーフにした紋所」を意味する言葉です。

・『晩鐘』【ばんしょう】
「夕方に鳴らす教会や寺院などの鐘の音」を意味する言葉です。

まとめ

「鐘」は訓読みでは「かね」と読み、音読みでは「ショウ」「シュ」と読む漢字でした。

そして、「鐘」には「かね」「つりがね」という意味が含まれています。

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