この記事では、「手綱」の読み方を分かりやすく説明していきます。
「手綱」の正しい読み方は「たづな」と「てづな」どちら
「手綱」は、「たづな」と読み、「てづな」ではありません。
また、「綱」という文字は、本来「つな」という読みなんですが、これは、漢字が2文字ある場合、どちらかを濁らせて読むことで読みやすくするというルールが適応されるため、「たづな」と読むのです。
正しい読み方の結論
「手綱」は、手という文字は、「て」と「た」と読むことが可能で「たづな」と読むのが正しい読みです。
そして、「綱」という文字も本来の読み方では、「綱」と読むのが普通なんですが、これは日本語の特殊ルールである、2つ以上ある漢字が引っ付いて意味を持つ言葉の場合、後ろの漢字を濁らせて読みやすくするという特殊ルールが採用されるので「たづな」となります。
「手綱」の意味
「手綱」は、馬具のことで馬をコントロールすための綱のことで、綱を引いたり緩めたりすることで馬をコントロールするための馬具になります。
「手綱」の言葉の使い方や使われ方
・『手綱を緩め、馬に自由を与える』
・『手綱を締め、馬が勝手に行動しないようにする』
まとめ
「手綱」は、「たづな」と読み、これは、「手」という感じの「て」という読みのほか、「た」という読みがあり、「た」という読みが適応されることで「たつな」となり、そこに日本語の特殊ルールが適応されることで「たづな」となります。
「手綱」は、馬具のことで、馬をコントロールするための綱です。
綱を緩めたり、きつく締めあげることで馬を自由にしたり、拘束することで人間のいうことを利かせるという馬具のことを「手綱」と呼びます。