この記事では、「水分出納バランス」の読み方を分かりやすく説明していきます。
「水分出納バランス」の正しい読み方は「すいぶんしゅつのうばらんす」と「すいぶんすいとうばらんす」どちら
「水分出納バランス」は「すいぶんすいとうばらんす」と読みます。
「水分(すいぶん)+出納(すいとう)+バランス」で成り立っている言葉で、「すいぶん」は音読みになります。
音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。
「すいとう」は慣用読みになります。
慣用読みとは、誤読などにより、本来とは異なる読み方が広く用いられ、定着した読み方のことです。
「出納」は辞書に「すいとう」「しゅつのう」どちらも載っていますが、「水分出納」と表記する場合は「すいぶんすいとう」と読みます。
正しい読み方の結論
「水分出納バランス」の正しい読み方は「すいぶんすいとうばらんす」です。
「すいぶんしゅつのうばらんす」とは読みません。
「水分出納バランス」の意味
「水分出納バランス」とは、「体内における水分の摂取量と排出量の調整具合」のことです。
体内に水分が溜まり過ぎていたり、逆に水分が欠乏することにより、脱水、浮腫、腎不全、心不全、糖尿病など、さまざな疾患の原因になります。
「出納」は「金品の支出と収入」のことですが、「水分出納バランス」では「体内の水分の出し入れ」という意味で使われています。
「水分出納バランス」の言葉の使い方や使われ方
「水分出納バランス」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。
・『水分出納バランスが崩れると体調不良になる』
・『熱中症は水分出納バランスが原因のひとつだ』
・『水分出納バランスをゼロにするのが理想だ』
まとめ
今回は「水分出納バランス」の読み方について紹介しました。
「水分出納バランス」の正しい読み方は「すいぶんすいとうばらんす」で、「すいぶんしゅつのうばらんす」とは読みません。
正しく読める様に覚えておきましょう。