「私腹」の読み方と意味とは?「しふく」と「しはら」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「私腹」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「私腹」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「私腹」の正しい読み方は「しふく」と「しはら」どちら

「私腹」「しふく」と読み、音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「私」の音読みは「し」、訓読みは「わたくし・わたし・ひそ(か)」「腹」の音読みは「ふく」、訓読みは「はら・こころ」です。

「私腹」と表記する場合「しはら」とは読みません、ちなみに、訓読みとは漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です 1-1. 正しい読み方の結論 「私腹」の正しい読み方は「しふく」です。

「しはら」とは読みません。

「私腹」の意味

「私腹」の意味は、「自分の財産や利益のこと」です。

通常「私腹を肥やす(しふくをこやす)」として使われ、陰であれこれ企んで自分の財産や利益を増やすという良くない意味で使われます。

「私」「公でない個人の立場」という意味、「腹」「はら」から転じて「ふところ、またはふところに入る金銭」という意味、「私腹」「公でない個人の立場でふところに入る金銭」になります。

ここから、ビジネスなど社会的な活動で得た利益を、自分のものとして密かに貯めることに使われる様になりました。

「私腹」の言葉の使い方や使われ方

「私腹」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。

・『彼は理事長の立場を利用して寄付金を横領し、私腹を肥やしている』
・『社長はさんざん私腹を肥やした末に引退した』
・『政治家は私腹を肥やすことばかり考えている様に見える』

まとめ

今回は「私腹」の読み方について紹介しました。

「私腹」の正しい読み方は「しふく」で、「しはら」とは読みません。

正しく読める様に覚えておきましょう。

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