「聖地」の読み方と意味とは?「せいち」と「せいじ」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「聖地」の読み方と意味とは? 読み方

この記事では、「聖地」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「聖地」の正しい読み方は「せいち」と「せいじ」どちら

「聖地」「せいち」と読み、音読みになります。

音読みとは、漢字が伝わってきた中国の発音を元にした読み方です。

「聖」の音読みは「せい・しょう」、訓読みは「ひじり」「地」の音読みは「ち・じ」、訓読みは「つち・ところ」です。

「聖地」と表記する場合「せいじ」とは読みません。

ちなみに、訓読みとは漢字に日本語の意味をあてはめた読み方です。

正しい読み方の結論

「聖地」の正しい読み方は「せいち」です。

「せいじ」とは読みません。

「聖地」の意味

「聖地」の意味は、「宗教の発祥や普及などに関係が深く、神聖とされている土地」、転じて「特定の分野において重要とされる場所」「アニメやドラマの背景となり、若者にとってあこがれの場所」です。

「聖」「宗教で神聖な事柄に冠する語」という意味、「地」「一定の場所」という意味、「聖地」「宗教で神聖とされる特定の場所」になります。

本来、宗教の本拠地となる神社仏閣のある場所、または教祖に関連する重要な場所や、奇跡が起きた場所などを表す言葉でした。

そこから転じて俗語的に「特別な場所」「あこがれの場所」などという意味で使われています。

「聖地」の言葉の使い方や使われ方

「聖地」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。

・『エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地である』
・『ロックの聖地リバプールを訪れる』
・『大好きなアニメのシーンにならって聖地巡礼する』

まとめ

今回は「聖地」の読み方について紹介しました。

「聖地」の正しい読み方は「せいち」で、「せいじ」とは読みません。

正しく読める様に覚えておきましょう。

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