「裏表」の読み方と意味とは?「うらおもて」と「りひょう」のどちら?正しい読み方について詳しく解釈

「裏表」の読み方と意味とは? 読み方

「裏表」という言葉には複数の意味がありますが、具体的にどのような意味を持ちどう読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「裏表」の正しい読み方と意味について解説します。

「裏表」の正しい読み方は「うらおもて」と「りひょう」どちら

「裏表」という言葉の読み方としては「うらおもて」「りひょう」の2つが考えられます。

「うらおもて」「りひょう」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「裏表」の正しい読み方は「うらおもて」です。

「裏」には「裏庭」【うらにわ】「裏窓」【うらまど】など「うら」という読み方と、「内裏」【だいり】「囲炉裏」【いろり】など「り」という読み方があります。

「表」「表側」【おもてがわ】「畳表」【たたみおもて】など「おもて」と読むほか、「表面」【ひょうめん】「通知表」【つうちひょう】など「ひょう」とも読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「うらおもて」「りひょう」の2つのうち「裏表」の正しい読み方は「うらおもて」です。

「裏表」の意味

「裏表」とは、「裏と表」もしくは「人前で見せている態度と内心が違うこと」という2つの意味を持つ言葉です。

物事のうち人の目によくふれる面のことを「表」、人の目にふれにくい面のことを「裏」といいます。

「裏表」「上下」「内外」などと同じように逆の意味を持つ裏と表を合わせた言葉です。

「裏表」のもうひとつの意味は人の態度と内心違っているさまを表します。

他人に見せている表の様子と心の中で考えている裏の気持ちが一致していない、本心を明らかにしていないさまを表す言葉です。

「裏表」の言葉の使い方や使われ方

・『裏表が逆になっている』
・『裏表を逆にして貼り付けてしまった』
・『優しそうに見えるが裏表のある性格だ』

まとめ

「裏表」の正しい読み方は「うらおもて」「りひょう」は誤った読み方です。

日常会話でもよく使う言葉なので正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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