月へんに要(にくづき)で「腰」の読み方とは?簡単に解釈

月へんに要(にくづき)で「腰」の読み方とは? 読み方

月へんに要(にくづき)と書く「腰」は何と読みどんな意味を持つのでしょうか。

今回は、「腰」の読み方と意味について解説します。

月へんに要(にくづき)で「腰」の読み方

「腰」の読み方は音読みでは「ヨウ」、訓読みでは「こし」です。

「腰」の意味や解説

「腰」とは、「脊椎動物の体の中で上半身と下半身をつなぐ部分」を指す言葉です。

脊椎動物の体は上半身と下半身の二つに大別されます。

人間の体で言えば頭や腕がある上半身と足がある下半身とを結ぶ接合部分を「腰」といいます。

身体全体を支える背骨と骨盤をつなぐ部分の総称であり人間の上半身の重みを支えて姿勢を維持する重要な役割を担う部位です。

体を曲げたりひねったりといった動作はすべて「腰」の動きによるものです。

行動時は上半身の重さを支えるために常に大きな負荷がかかることから痛めやすい部位でもあります。

重いものを持つなど急激な負荷がかかるとぎっくり腰と呼ばれる激しい痛みが生じます。

負荷を何度も繰り返したり不良姿勢を長年続けたりすると痛みが慢性化してしまい行動障害の原因にもなることから無理な体勢で動かないなど注意が必要です。

「腰」の熟語での使い方や使われ方

・『腰椎』【ようつい】
「背骨のうち骨盤に近い位置にある骨」のことです。

骨と骨との間には椎間板と呼ばれるクッションの役割を果たす部分がありますが、長年負荷がかかり続けると圧迫によりすり減ってしまい神経が十分に保護できなくなり痛みやしびれが生じます。

・『腰痛』【ようつう】
「腰の痛み」のことです。

急性で生じるぎっくり腰や椎間板ヘルニアのような慢性的な痛みなど腰の異常に由来する痛み全般を指す言葉です。

まとめ

「腰」はとても身近な言葉なので正しい意味と読み方を知っておきましょう。

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