「御者」の読み方と意味とは?「ごしゃ」と「ぎょしゃ」の正しい読み方について詳しく解釈

「御者」の読み方と意味とは? 読み方

「御者」という言葉は何と読むのが正しい読み方なのでしょうか。

今回は、「御者」の正しい読み方と意味について解説します。

「御者」の正しい読み方は「ごしゃ」と「ぎょしゃ」どちら

「御者」という言葉の読み方として「ごしゃ」「ぎょしゃ」の2つがあります。

「ごしゃ」「ぎょしゃ」のどちらが正しい読み方なのでしょうか。

正しい読み方の結論

「御者」の正しい読み方は「ぎょしゃ」です。

「御」には「御恩」【ごおん】「御覧」【ごらん】など「ご」という読み方と、「制御」【せいぎょ】「防御」【ぼうぎょ】など「ぎょ」という読み方があります。

「者」「筆者」【ひっしゃ】「走者」【そうしゃ】など「しゃ」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「ごしゃ」「ぎょしゃ」のうち「御者」の読み方として正しいのは「ぎょしゃ」です。

「御者」の正しい読み方はひとつしかなく「ごしゃ」を含めた「ぎょしゃ」以外の読み方はすべて間違いです。

「御者」の意味

「御者」とは、「馬車や馬など動物を操って操縦する人」を意味する言葉です。

「御者」「御」には「あやつる」「操作する」といった意味合いがあります。

「御者」とは操ったり操作したりする人を指す言葉で、特に移動用の使役動物を操る人を指します。

一般的には馬や馬車などを操る人を指しますが、移動の際の動力として使用される動物全般を含むのでラクダ乗りや牛車を操る人も「御者」です。

「御者」の言葉の使い方や使われ方

・『御者の指示に従って馬車が動き出す』
・『長旅なので途中で御者が後退する』
・『御者の腕がいいので馬車はあまり揺れない』

まとめ

「御者」「ごしゃ」ではなく「ぎょしゃ」です。

あやつる意味で「御」を使う場合は「ぎょ」と読むので覚えておきましょう。

読み方
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