「手掌」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「手掌」の読み方とは? 読み方

「手掌」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「手掌」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「手掌」の正しい読み方は「しゅしょう」

「手掌」の正しい読み方は「しゅしょう」です。

「手」には「手術」【しゅじゅつ】「握手」【あくしゅ】など「しゅ」という読み方があります。

「掌」「掌底」【しょうてい】「合掌」【がっしょう】など「しょう」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「しゅしょう」「手掌」の正しい読み方です。

「手掌」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「手掌」のよくある間違った読み方として挙がるのが「てしょう」「たしょう」です。

「手」には「手紙」【てがみ】「上手」【うわて】など「て」という読み方のほか「手繰る」【たぐる】「下手」【へた】など「た」とも読みます。

漢字の読み方としては合っていますが「手掌」には使わない読み方です。

「手掌」について説明

「手掌」とは、「てのひら」のことです。

手で物を掴む時内側に来る部分のうち指以外の部分を指します。

手相占いで見る手相が刻まれている部分を表す言葉です。

一般的にはてのひらと呼ばれる部分ですが、医学的な言い方では「手掌」と表現します。

精神的ストレスなどの理由により手のひらに激しく汗をかいてしまう症状のことを「手掌多汗症」というように、主に手のひらのけがや病気に対して用いられる医学的な言い方です。

「手掌」の言葉の由来

「手のうち手のひらの部分」に由来します。

まとめ

「手掌」は日常会話ではほとんど使われない言葉ですが、医療関係で使われているので正しい読み方と意味を知っておきましょう。

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