「百人一首」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「百人一首」の読み方とは? 読み方

「百人一首」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「百人一首」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「百人一首」の正しい読み方は「ひゃくにんいっしゅ」

「百人一首」の正しい読み方は「ひゃくにんいっしゅ」です。

「百人」「百人抜き」【ひゃくにんぬき】「百人百様」【ひゃくにんひゃくよう】など「ひゃくにん」と読みます。

「一」「一等」【いっとう】「一変」【いっぺん】など「いっ」と読み「首」「首脳」【しゅのう】「党首」【とうしゅ】など「しゅ」と読みます。

それぞれの読み方を組み合わせてできる「ひゃくにんいっしゅ」「百人一首」の正しい読み方です。

「百人一首」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「百人一首」のよくある間違った読み方として挙がるのが「ひゃくにんいちくび」です。

「一」には「一位」【いちい】「随一」【ずいいち】など「いち」という読み方があり「首」「首飾」【くびかざり】「打首」【うちくび】など「くび」とも読みます。

どちらも「百人一首」の読み方には使いません。

「百人一首」について説明

「百人一首」とは、「藤原定家が百人の和歌を選んで作った歌集」のことです。

本来は和歌集のことですが、一般的には上の句を聞いて下の句が書かれた札を取るかるたを表す意味で使われています。

「百人一首」の言葉の由来

「百人が詠んだ和歌を一首ずつ選ぶ」に由来します。

まとめ

「百人一首」は競技かるたとして広く普及しています。

和歌の勉強として学校でも取り入れられているものなので覚えておきましょう。

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