「入床」は何と読むのでしょうか。
この記事では、「入床」の読み方を分かりやすく説明していきます。
「入床」の正しい読み方は「にゅうしょう」
「入床」の正しい読み方は「にゅうしょう」です。
「入」には「入学」【にゅうがく】「歳入」【さいにゅう】など「にゅう」という読み方があります。
「床」は「床几」【しょうぎ】「満床」【まんしょう】など「しょう」と読みます。
漢字の読み方を組み合わせてできる「にゅうしょう」が「入床」の正しい読み方です。
「入床」の間違った読み方や間違いやすい読み方
「入床」のよくある間違った読み方として挙がるのが「いりしょう」「にゅうゆか」です。
「入」には「入会」【いりあい】「立入」【たちいり】など「いり」という読み方があり「床」は「床板」【ゆかいた】「高床」【たかゆか】など「ゆか」とも読みます。
どちらも「入床」では使わない読み方です。
「入床」について説明
「入床」とは、「布団やベッドに入ること」を意味する言葉です。
横になって眠るため寝場所である布団やベッドの中に入ることを指します。
睡眠を目的に布団やベッドに入る行為だけではなく、眠りにつかず横になり体を休めるだけの目的で布団やベッドに入る行為も「入床」の一種です。
医療用語では検査のため検査台に横になることや入院で空きベッドに患者が入ることも「入床」と表現します。
「入床」の言葉の由来
「床に入る」に由来します。
まとめ
「入床」は介護や医療の現場で広く使われている言葉です。
日常会話で使う機会は限られますが正しい読み方と意味を知っておきましょう。