「内職」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「内職」の読み方とは? 読み方

この記事では、「内職」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「内職」の正しい読み方は「ないしょく」

内の漢字は、国内や町内といった言葉の読みを見れば分かる通り音読みで、ないと読む事が可能です。

後ろに付いた職は、職業とか聖職等の言葉の様に音読みで、しょくと読まれている漢字となっています。

以上の事から内職は、2つの漢字の音読みを組み合わせる事で、ないしょくと読むのが正しい読み方の言葉です。

「内職」の間違った読み方や間違いやすい読み方

内は、内金や幕内等の言葉の様に訓読みで、うちと読まれる事も多い漢字となっています。

そのため内職も、うちしょくという風に読まれたりするのです。

他にも内は、音読みで境内みたいに、だいという読み方も出来る漢字となっています。

だからこそ、だいしょくという読み方もされる事があるのです。

所が内職に関しては、うちしょく読みもだいしょく読みもどちらも間違いなので、絶対にすべきではありません。

「内職」について説明

内職は、本職とは別の形で収入を得るために行う仕事を表す言葉です。

特に、自宅で行う副業を指し示す言葉として、この内職は使用されています。

まとめ

内は訓読みで、うちと読まれるケースは少なくないです。

故に内職の漢字表記を見た時に、うちしょくという読み方をしてしまう人も中にはいたりします。

ですが残念ながら内職を、うちしょくと読みのは誤りであり、内の音読みであるないと、職の音読みであるしょくとを繋げて、ないしょくと読むのが正解です。

更にそんな内職は、本職とは別に自宅で行う副業を意味する言葉として利用されています。

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