「藻類」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「藻類」の読み方とは? 読み方

「藻類」は何と読むのでしょうか。

この記事では、「藻類」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「藻類」の正しい読み方は「そうるい」

「藻類」の正しい読み方は「そうるい」です。

「藻」には「珪藻」【けいそう】「詞藻」【しそう】など「そう」という読み方があります。

「類」「類似」【るいじ】「同類」【どうるい】など「るい」と読みます。

漢字の読み方を組み合わせてできる「そうるい」「藻類」の正しい読み方です。

「藻類」の間違った読み方や間違いやすい読み方

「藻類」のよくある間違った読み方として挙がるのが「もるい」「そうたぐい」です。

「藻」には「藻塩」【もしお】「毬藻」【まりも】など「も」という読み方があり「類」「類稀」【たぐいまれ】「類無い」【たぐいない】など「たぐい」とも読みます。

「草類」と間違えられないように説明する意味を込めて「もるい」と読むケースもあり慣用読みとして使われているものの、本来の正しい読み方は「そうるい」です。

「藻類」について説明

「藻類」とは、「植物のうちコケ植物とシダ植物、種子植物を除いた植物」を指す言葉です。

光合成で二酸化炭素から酸素を作る生物を植物といいます。

「藻類」は植物のうち昆布などの海藻や真正細菌である藍藻などの総称です。

我々が植物と聞いて一般的にイメージするのは種から発芽する種子植物や陸上で広く見られるシダやコケなので、おおよそ一般的なイメージから外れる植物全般が「藻類」に当たります。

「藻類」の言葉の由来

「藻」には「水中に生える草」という意味があります。

ワカメや昆布など主に水中に生える草の仲間であることに由来して「藻類」と呼ばれます。

まとめ

「藻類」はとても読み間違いが多いので正しい読み方と意味をきちんと理解しておきましょう。

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