くさかんむりに倉で「蒼」の読み方とは?簡単に解釈

くさかんむりに倉で「蒼」の読み方とは? 読み方

この記事では、「蒼」の読み方を分かりやすく説明していきます。

くさかんむりに倉で「蒼」の読み方

「蒼」の漢字の音読みは「ソウ」で、訓読みは「 あお・ あお(い)・しげ(る)」です。

また、名前の読みとしては「しげる」との読みでも使われています。

「蒼」の意味や解説

「蒼」の漢字の意味としては、「あおや、草のあおい色」や、「あおざめて生気がないこと」や、「草木が茂る様子のこと」や、「おおぜい」や、「あわてふためくさま」等が挙げられます。

「蒼」の漢字はくさかんむりに「倉」と書きますが、「倉」の漢字は「穀物をしまう為の倉」の象形から来ています。

そこから、「草・木が青く茂るさま」を意味する「蒼」という漢字が成立したとされています。

「蒼」の熟語での使い方や使われ方

「蒼」「あおや、草のあおい色」の意味で使われている熟語の例:『蒼天』【そうてん】
「青空」を意味する熟語です。

「蒼」「あおざめて生気がないこと」の意味で使われている熟語の例:『蒼白』【そうはく】
「顔が血の気がなく、青白いこと」を意味する熟語です。

「蒼」「草木が茂るさま」の意味で使われている熟語の例:『鬱蒼』【うっそう】
「樹木が茂ってあたりが薄暗い状態のこと」を意味する熟語です。

「蒼」「おおぜい」の意味で使われている熟語の例:『蒼生』【そうせい】
「多くの人達」を意味する熟語です。

「蒼」「あわてふためくさま」の意味で使われている熟語の例:『倉皇』【そうこう】
「あわてふためく様子」を意味する熟語です。

まとめ

「蒼」の漢字の音読みは「ソウ」で、訓読みは「 あお・ あお(い)・しげ(る)」です。

また、「蒼」の漢字には、「あおや、草のあおい色」や、「あおざめて生気がないこと」や、「草木が茂る様子のこと」や、「おおぜい」や、「あわてふためくさま」等の意味があります。

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