門構えに音で「闇」の読み方とは?使い方など簡単に解釈

門構えに音で「闇」の読み方とは? 読み方

門構えに音と書く「闇」は何と読みどのような意味を持つのでしょうか。

今回は、「闇」の読み方と意味について解説します。

門構えに音で「闇」の読み方

「闇」の読み方は音読みでは「アン」、訓読みでは「やみ」「くら?い」です。

「闇」の意味や解説

「闇」とは、「光が全く差さず視界がない状態」を表す言葉です。

明るさが十分ではなく見えない状態を表します。

一般的には真っ暗な様子を表す意味で使われる表現ですが、真っ暗な場所というのは光がある場所と正反対にできることから転じて「光のあたる表側ではない裏の側面」という隠された場所や事実を表す意味でも用いられる表現です。

特に人前に出せない秘密の事や道徳的ではない考えなどに対して用いられることが多く、社会的にまずいことや隠しておかなければいけないことを指す意味で使われます。

物理的な暗さの意味では良し悪しは特にありませんが比喩的に使う場合は良くない意味合いで使われることが多い表現です。

「闇」の熟語での使い方や使われ方

・『暗闇』【くらやみ】
「光が差さず暗い状態」を表します。

月のない夜など一切の光がなく間近にあるものすら視認できないほどの暗さに対して用いられる表現です。

比喩的な意味合いとして「とても悪い状況」「未来に希望がない」「どうすればいいのか分からない」など不安でいっぱいな心境や状態を表す意味で使います。

・『闇鍋』【やみなべ】
「複数人がそれぞれ鍋の具材を持ち寄り部屋を暗くして中身が見えない状態で鍋に投入し何を口にするのか分からない状態で鍋料理を食べる遊び」のことです。

これから何を食べようとしているのかわからないまま口に入れなければならないルールで鍋料理を食べる娯楽の一種です。

鍋の具材がなんだかわからなず謎なことから転じて「中身や内容が分からず正体不明な状態」の例えとして使われます。

まとめ

「闇」はとても身近な言葉です。

ものの例えとしていろいろな表現に使われるので正しい意味と読み方を理解しておきましょう。

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