「判明」の読み方とは?間違いやすい読み方まで解釈

「判明」の読み方とは?  読み方

この記事では、「判明」の読み方を分かりやすく説明していきます。

「判明」の正しい読み方

「判明」の正しい読み方は「はんめい」です。

「はん・めい」ともに音読みです。

の間違った読み方や間違いやすい読み方

「判明」「ばんめい」「はんみょう」などと間違って読まれることがあります。

「判明」について説明

「判明」とは、「今まで分からなかった事柄が、はっきり分かること」です。

今まで分からずに調査したり、研究していた事柄の、本当のことが分かることを表します。

「判明」は名詞として「判明する・した」と使われることが多くなります。

倫理学用語では「概念の内包が明らかであること」という意味もありますが、日常で使われることはほとんどありません。

似た様な意味の言葉に「判別(はんべつ)」がありますが、こちらは「ものごとを調べて、区分や違いをはっきりさせること」という意味で、「判明」とは違います。

「判明」の言葉の由来

「判明」「判」「わか(る)」とも読み「二つに分かれる」「はっきり見分ける」「疑わしいことに白黒をつける」という意味、「明」「あか(るい)」とも読み、「光があってあかるい」から転じて「はっきり見える」「事がはっきりしている」「あきらかにする」という意味、「判明」で、「疑わしいことに白黒がついてはっきりすること」になります。

「判」という漢字は「2つに分かれている大きな物」「刀」の象形で、ここから「はっきり分けること」として使われる様になりました。

まとめ

今回は「判明」の読み方について紹介しました。

間違った読み方の例や、言葉の意味などを理解して、正しく読める様に覚えておきましょう。

読み方
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