木へんに公で「松」の読み方とは?簡単に解釈

木へんに公で「松」の読み方とは? 読み方

この記事では、「松」の読み方を分かりやすく説明していきます。

木へんに公で「松」の読み方

「松」の漢字の音読みは「ショウ」で、訓読みは「まつ」です。

この漢字は、小学校4年生で学ぶもので、誰もがよくご存じの漢字と言えます。

「松」の意味や解説

「松」の漢字は、「葉が針状の常緑の高木」の樹木の名称で、日本人にとっては最も身近にある樹木で、漢字と共に、この樹木も馴染み深いと言えます。

この「松(まつ)」「樹木の姿が男性的で、また樹齢が長く、さらに葉が色を変えないことより、人の長寿や繁栄等の象徴とされ、縁起の良い樹木」とされています。

「松」の熟語での使い方や使われ方

・『松柏』【しょうはく】
「節を守って変えないことのたとえ」を意味する熟語です。
・『松露』【しょうろ】
「松の葉についた露」及び「直径約2センチ程度の球状または塊状の、ショウロ科のキノコ」を意味する熟語です。
・『門松』【かどまつ】
「正月に家の門口に立てる松飾のこと」を意味する熟語です。
・『松明』【たいまつ】
「松の樹脂の多い部分を細かく割り、それを束ねたもので、火をつけて照明に用いる」意味の熟語で、これは先に記した読みからは読むのが難しい難読熟語と言えます。
・上記の二字熟語以外に、「松」の漢字は「白い砂浜と青々とした松林の続く海岸」の意味で、転じて「海岸の美しい景観を形容する言葉」として使われる四字熟語の「白砂青松(はくしゃせいしょう)」でも使われています。

さらに、「めでたい樹木の代表」として慶事に重宝される「松竹梅(しょうちくばい)」の三文字熟語もあります。

この「松竹梅」は品物のランク分けをする際に、「松」を最上級として使われます。

まとめ

「松」の漢字の音読みは「ショウ」で、訓読みは「まつ」です。

「葉が針状の常緑の高木」の樹木の名称で、「縁起の良い樹木」とされています。

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